「介護」特定技能ビザの取得ルート

在留資格変更の場合

すでに日本に在留している外国人で,特定技能への移行を希望している方は在留資格変更申請を行う必要があります。
特定技能1号の介護分野へ移行できる在留資格に、「技能実習2号」「EPA(経済連携協定)」「留学」があります。

技能実習からの移行

技能実習2号(もしくは3号)を終了している外国人は、試験を受けずに特定技能への移行を申請できます。なお、介護の技能実習は2017年10月に開始され、2号終了まで3年間有するため、まだ移行該当者はいません。

  • 移行条件

    第2号技能実習計画における目標である技能検定3級若しくはこれに相当する技能実習評価試験 (専門級)の実技試験に合格していること。 技能検定3級及びこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験に合格していないものの,特定技能外国人が技能実習を行っていた実習実施者(旧技能実習制度における実習実施機関を含む。)が当該外国人の実習中の出勤状況や技能等の修得状況,生活態度等を記載した評価に関する書面により,技能実習2号を良好に修了したと認められる場合となります。

  • 必要書類

    掲載場所:法務省 在留資格変更許可申請「特定技能」

    提出書類一覧・確認表:一覧内の1〜28の項目+P4の介護分野の提出書類が必要です。